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はじめに  再生産・販売開始   ハンドルの交換  スクリーンの加工  塗装

 

シートの張替え  小細工いろいろ  オーディオの取り付け  アルミステップの取り付け

 

MP3プレーヤーの搭載   MP3 対応CDプレーヤーの搭載   ツイーターの取り付け

 

 

はじめに

 

ここで取り上げるバイクとは、ホンダフュージョンのことです。

バイクと言うより、今はビックスクーターと言うジャンルに分類されるようです(まぁバイクはバイクだが)。

250ccのスクーターで、もちろんギアはありません。

ちょっと前までは「オヤジィ」と呼ばれる人達のあいだでしか、乗られていませんでしたが、「渋谷系」扱いされてから突然、若者達のあいだで爆発的なブームになるのでした。

そのころ既にフュージョンは生産終了していましたが、その露骨でロー&ロングのスタイルがウケ、中古価格もみるみる上昇していました。

 

ところで私は高校生の頃からバイクが好きで、JOG→GSX400→GB400と乗り継いでいました。

GB400はマイナーなモデルでしたが、そのスタイルに惚れ込んで高校3年の頃からずっと乗っていました。

学校をサボって親友のSR400とつるんでは、行く宛もなく走っていました。

行き付けのバイク屋のツーリングも何度か参加し、さまざまの人たちとの出会いもありました。

その思い出の分だけこのバイクに対する思い入れも強かったのですが、経済事情という現実からは逃れられませんでした(;ヘ;)。

それは車検でした。

250ccを超えると車検があるのです。

軽自動車並の費用が掛かるのですから、ふざけたモンです(-_-#)。

1年中快適に乗れる車と、雨や雪の降らないわずかな期間しか乗れないバイクが、同じような扱いなのですから...。

そのわりにバイク用の駐車スペースとかってほとんどないですよね?

その時ばかりは、自転車と同じ扱いになったりしてるわけです(>_<)。

趣味の乗り物といってしまえばそれまでですが、こういうことを不条理に思っているのはボクだけですかね?

そうはいっても、一庶民にはなんの抵抗すら出来ません(;^_^A。

と、いうことで車検のない250ccに乗り替えることにしました(^▽^;)。

車種選びの条件として、1,通勤に楽に使えるもの、2,ツーリングにも使えるもの、3,荷物が積めるもの、4,当然ながらかっちょイイもの、が前提にありました。

これを満たすものって意外とないもので、悩んだ末ビックスクーターになったのでした。

候補はヤマハマジェスティーと、フュージョンでした。

マジェスティーの新型は市場に出たばっかりで、かな〜りの魅力でした。

かっちょイイし、シート下の収納スペースは異常なほどの広大さでした。

悩みましたが、サイフ君の決済はおりませんでした。

でもフュージョンも、カスタム魂をくすぐるスタイリングで、決める前から「こうしたらかっちょイイかも?」などと想像を膨らませるような魅力がありました。

と、いうか最終的にはサイフ君次第ということなのですが...(もしかして俺自身がチープなのか?!)。

で、フュージョンに決定したのですが、ここら福島県 (現在は仙台在住)は田舎でフュージョン乗りすら見たことなかったので、簡単に見つかる訳がありません。

オークションで取り寄せてもらおうかとも考えましたが、高くつくのは目に見えていたので見つかるまで自分で探すことにしました。

そうこうして2ヶ月ほど探したある日、通りに面したバイク屋さんに置いてあるのを偶然見つけました。

やったー!!\(^o^)/とうとう発見!!

速攻で見に行くと、少しホコリをかぶってはいましたがなかなかの代物(*^-^*)。

よーし買ったるぞー!!

が、しかし!!肝心のお金がなーい(>.<)がっぴょーん!!

雑誌に売りに出していた、GB400も一向に連絡もないし...

さぁ困った...ところがここで天使からのハガキが届くのでしたo(^-^)o。

「雑誌で見てカッコいいと思いました。もう誰かに売ってしまったのでしょうか?売れてなかったら連絡ください。」

な、な、なんとやっとGB400のカッコ良さを理解してくれる人が現れたのでした\(^o^)/。

それから一時この話もボツになりかけたのですが、結局買ってくれることになり、わざわざ山口県から福島県まで飛行機で見に来てくれました。

良かったら買うとの話でしたが気に入ってもらえ、なんとそのまま山口まで乗って帰ったのでした(^▽^;)。

しかも3月のクソ寒い日で、雪までチラチラ...(_ _‖)

おいおい大丈夫?

あんまりかわいそうなので、グローブとバイクカバーをプレゼントしました。

彼はなかなかの好青年で、マナーも非常にいい人だったので、この後宅急便でおまけのパーツやらオイルまでも送ってあげたのでした。

そんなわけで資金もそろったので、待ちに待ったフュージョンの購入です。

もーうれしくてしょうがありませんでした(*^-^*)が、ノーマルの状態ではちと恥ずかしかったのを覚えています(これがイイという人もいるでしょうが...)。

カスタムも早くしたかったのですが、サイフ君の許可がなかなか下りなかったので、しばらくはこのまま乗っていました。

ところが...いつものように軽快に乗り回していたある日、会社に用事があり戻ってきてエンジンをかけようとセルボタンを押すと...

キュ、キュキュ......

( ̄□ ̄;)???なんすかぁ???どったの???うっそー???

なんとバッテリー上がりでした!!!

いやー参った参った(^▽^;)といいながら、近くに止まっていた軽トラックからブースターケーブル(なぜか持ってる)で電気をパクッてちょっとだけいただきまして、なんとかその場を逃げるように立ち去ったのでした。

フゥー焦った焦った(;→_→)。

しかしなんで買ったばかり(中古だけどね)のバイクなのに、バッテリー上がりなんかすんだよ?

その後、バイク屋に文句を言いに行ったのは言うまでもありません。

ところがどっこい(←古い?)そのバイク屋ときたら、「バッテリーは悪くない」ときたもんだ!

しかもブツブツと「前の人は交換してるはずだから新しいはずだけどなぁ〜」とか言ってるし。

はい???はずだって???あんたどういう整備してんの???

しょうがなく1日置いて取りに行ったら「比重も大丈夫、充電もしておいた」と渡されたが、何日もつかは知れたもんだい!!!

何日後か近くのスタンドで給油後、キュ、キュキュ......(-_-#)

...やっぱり???的中???バッキャロー(▼▼メ)!!!!!

そのとき「二度とあのバイク屋には行かない」と固く誓ったのでした。

その後泣く泣く新しいバッテリーを購入し、カスタムの計画も延期することに...

...そんなこんなで世間に揉まれ、ボロボロ(?)になった私にも、やっと資金とやる気がみなぎりはじめてきました。

と、いうことで前置きが長すぎましたが、いよいよお楽しみ(?)の本題です。

 

はじめにお断りしておきますが、このカスタム記録は1年以上前 (2000年春頃から開始)のことなので、情報には正確でないところがありますf(^_^;。

尚、当初はHPの計画もなかったので、詳細写真がないこともご了承くださいm(_ _)m。

 

再生産・販売開始  (2003年3月1日追記)

 

いやいや、ビックリです。

1999年に生産を終了していた、いわゆる絶版車だったこのフュージョンが、再生産を開始するとは・・・

しかもスタンダードタイプは、当時のスタイルを一切崩さず復活しました。

変更箇所といえば、環境対策のためにマフラーを変更、防犯対策でセキュリティーを追加したくらいです。

色は大分変わったようです。

カラーオーダーシステムを導入し、個性的なカラーリングがメーカーオプションで実現できます。

それと、特記すべきはType Xのカスタム仕様でしょう。

これはまさにストリートで定番になっているカスタムを、メーカーが勉強して製品化したものです。

おそらくホンダさんはこの「チープカスタム」からもパクっているはず!?(なんつって)

内容はクロームメッキのハンドル、ショートスクリーン・・・あっ、でもこれだけでした。

ですが、これはまさに需要に対する供給という、本来あるべき姿でありまする。

詳細は公式ホームページにて確認してください。

ところで、メーカーホームページでは内容がなんか寂しく感じ、カタログを取り寄せてみました。

カタログには、「FUSIONカスタマイズカタログ」なるものが同封されており、内容はかなり興奮o(;-_-;)oします。

以前のフュージョンは 絶版車にもかかわらず、最近までさまざまなカスタムパーツが各ショップから販売されていましたが、これを「ホンダさんがやってしまった」という内容です

もちろん各ショップやパーツメーカーとのタイアップですが、フュージョンオーナーは一見の価値あります。

ローダウンサスペンションも、かなりお手ごろ価格で発売されるようです。

このカタログの中にある「スピーカーキット」は2003年3月末に販売予定だそうですが、これは絶対「チープカスタム」を参考にしたでしょ?ホンダさん?マジで。

プレーヤー等は付属していないとありますが、当然取付けるためのキットとか、リモコン操作できるプレーヤー本体とかをオプションで出してくるでしょうから、今後がかなり気になります。

フュージョンオーナーさんは是非このカタログをゲットしてください。

カタログ請求も公式ホームページにて行えます。

 

 

 

 

 

ハンドルの交換

 

オススメ度

★★★★☆

カンタン度

★★☆☆☆

チープ度

★☆☆☆☆

諸費用

¥33,200

 

一番早くになんとかしたかったのは、このハンドルでした。

ところがこのハンドルってちょっと変わっていて、簡単には交換できないんです。

分解してみると分かりますが、一応ライザーが立っていて、これを長いものにすれば何とかなりそうなのですが、いかんせんお金がかかるのは困りモンです(チープカスタムですから)。

いろいろ検討していたら、偶然雑誌でメッキハンドルというヤツを見つけました。

よく見ればカバーを外した裸のノーマルハンドルの、よけいな部分を削り取ってメッキをかけた代物のようでした。

値段も確か8,800円とかそんな感じで、結構お手頃でした(と、思った)。

ライザーを立てて、パイプハンドルをはめてたら2万以上はかかるし、へたすりゃハーネス延長?ワイヤー交換?合計で4,5万はかかっちゃいます。

それを考えたらこのメッキハンドルは、ノーマルと同じ形状なので、ハーネス・ワイヤーはノーマルでOK!

しかも1万以内で済むのですから、この選択は我ながら賢かったと思います。

ただし、この形状自体を嫌う方は別ですけどね。

と、いうことでこのメッキハンドルを購入し、少しお高くつきますが、ついでにブレーキマスターシリンダーもアメリカン用のものに交換することにしました。

あわせてブレーキフルードとミラーも購入しました。

実はこの段階では、ボディをブラウン調の色に塗り替えたいと思っていたので、ブラウンのゴムグリップも購入したのですが、すぐにアメリカンチックなアルミグリップ(?)に交換しています。

 

さて交換作業です。

はっきり言って手順は覚えていませんが、確かこうでした。

まずはノーマルのハンドルカバーを外します。

ここでついでにメーター手前のカバーも、外しておいたほうがいいかもしれません。

次にハンドル周りのスイッチや、ブレーキASSYを外しますが、ワイヤーの長さが足りなくてこの段階では完全に外せません。

次にハンドル本体を外します。

このときに、先ほどのブレーキASSYなどが、完全にハンドルから外せるはずです。

今度はノーマルの変わりにメッキハンドルを付けますが、ここでもブレーキASSYなどを先に仮止めしてからでないと、うまく固定できません(確か)。

ハンドルも仮止め程度にしておき、今度はブレーキマスターシリンダーの交換です。

ブレーキパッドのところに、ブレーキフルードを抜くバルブがありますので、そこにちょうどいいチューブなどを差し込んでおきます(バルブが上向きなので、フルードが垂れて塗装面を傷めるのを防止する)。

ビールの空き缶(私はこれ)に、そのチューブを差込みバルブを緩めます。

リザーブタンクのふたを開け、ブレーキレバーをニギニギするとフルードが抜けます。

抜けたらノーマルのブレーキASSYは外してしまいます。

お金に余裕がある方は、ここでホースもメッシュのものに交換するといいでしょうね。

私はボンビー(貧乏)なので、ノーマルのホースをそのまま使います。

で、新しいブレーキASSYを元と同じように組み込んで、新しいフルードを入れるわけです。

専用のエア抜きツールとかを持ってる人はいいですが、私はそんなの持ってるわけがありません(ボンビーなので)。

バルブは緩めたままで、新しいフルードを少しずつリザーブタンクに入れていきます。

そうするとバルブから古くて汚れたフルードと混ざり合いながら出てくるので、それがきれいになるまでまたブレーキレバーをニギニギします。

きれいになったら一度バルブを閉めて、フルードをリザーブタンクの半分くらいまで入れます。

ここでビールの缶はおしまいで、きれいなガラスのコップなどにかえます(完全に乾いてないと絶対ダメ)。

またバルブを軽く緩めてニギニギすると、ホースの中のエアがブクブク出ながらフルードが入っていきますので、徐々に継ぎ足しながらエア抜きします(フルードが足りなくなったら、ビンで受けたものをまた入れる)。

これを繰り返して、お好みの握り加減のところでバルブを閉めます。

意外と簡単ですが、命を守るブレーキなのできちんとやってないと危険です。

自信のない方はプロに頼んでください(^▽^;)。

これでブレーキマスターシリンダーは終わりました。

 

次にグリップです。

左グリップはノーマルのハンドルに付けたままだったので、外すのは右側だけです。

マイナスドライバーを突っ込んで、CRC(潤滑油)などをスプレーして力任せに外します。

コツってあるんでしょうか?分かりませんf(^_^)。

新しいグリップを入れるときは、さっきの油分をきれいに拭いてお湯を使ったほうがいいでしょう。

お湯だと乾燥するとガチっと固まり(?)ます。

そういえば、私の購入したグリップは内側の奥行きが若干足りなくて、何度やっても1cm位出っ張ってしまいました。

奥行きの足りないことに気づいたのは、もういい加減手が痛くてヒリヒリしていた頃でした(-_-;)。

我ながらアホです(*^.^*)。

アクセルスロットの筒(?)を少しカットしたら、チョー簡単にはまりました。

いやいや手が痛かった(>.<)。

はい!終わりました。

 

次はミラーの交換です。

あの特徴的ともいえる、バイクのくせにフェンダーミラー(笑)を外します。

ゴムブーツをめくって、ボルトを外すだけです。

そうそう、このボルトも交換しないとなりません。

出来ればメッキかステンレスでしょうね。

ところが困ったことに下のバイザーっていうのでしょうか?それの穴が大きくてメチャデカのワッシャーをかまさないといけません。

私はメンドーで、無理にワッシャーなしで持ちこたえさせています(^▽^;)。

TOTOの(小)トイレの化粧ボルトでちょうどいいのがある(何で知ってんの?)のですが、まだ手に入れていません。

はいはい、次は新しいミラーの取付です。

これはブレーキマスターシリンダーの、リザーブタンクのステーを固定しているところに、ボルトの代わりにミラーをつけるだけです。

簡単簡単、もう終わりました。

 

ここで余談ですが、ブレーキレバーってアルミ製なんですけど、ピカピカ光らせたいですよね?(?)

「別にいいよ」って人は飛ばし読みしてください(^-^;。

光らせたい方はバフ掛けです(*^-^*)。

電気ドリルか充電ドライバーでも出来ますよ(ビギナーは低回転のものがオススメ)。

まず、サンドペーパーで水砥ぎならぬ油砥ぎをします。

水ではすぐ目詰まりしますから、CRCをたっぷり吹きながら砥ぐといいです。

この下地作りが非常に大事です。

バリなんかを残さないで、表面が滑らかになるまで根気良く砥いで下さい。

そしたらきれいな布で拭き取って、バフパット(ホームセンターで売ってる)にコンパウンドをたっぷりつけて、ドリルに装着し回転させて磨きます。

高回転のものは、ゴーグルをしないと危険かもしれません。

低回転でも結構飛び散ります。

コンパウンドも、粒子の粗いものから細かいものに、3段階くらいに変えながらやるといいようです。

ただしその都度パットを変えるか、洗わないとダメですよ。

ほーら、まるでレバーが脱皮(笑)したかのように、ピカピカになったでしょう?

これって、はまると病み付きになります(*^.^*)。

私はGB400のクランクケースや、フロントフォークなんかもやりました(クリアーの剥離がメンドーだったけど)。

アルミだったら何でも出来るみたいです。

旧車(?)なんかは特に、アルミ表面のクリアー塗装が、ひび割れてきてカッチョわりっすよね?

ひどい時は、白っぽい粉をふいたようになります(サビなんですかね?)。

新しいバイクでも、熱に犯されて変色しちゃったりするモンです。

聞くところによると、クリアーの耐熱塗装って耐熱温度の限界が、色付きの耐熱塗料に比べて非常に低いらしいですね?!

なので常にピカピカにしておきたいのなら、クリアーは吹かないで定期的にバフがけしたほうが得策です(多分)。

本当に手間暇かけて丁寧にやると、鏡面仕上も夢ではありませんよ。

興味ある方はぜひやってみてください。

 

今回のハンドル交換は、チープカスタムとしては大分お高くなってしましましたf(^_^;。

やはり、ブレーキマスターシリンダーの交換が、大きくひびいてしまったようです(ゴムグリップも無駄にしたし...)。

今後は、よく検討したうえで購入するように、気をつけましょう(^^ゞ。

 

今回の諸費用(参考価格)

メッキハンドル 1組 ¥8,800
汎用ブレーキマスターシリンダー 1組 ¥13,000
ブレーキフルード 1本 ¥800
ゴムグリップ 1組 ¥1,500
アメリカングリップ 1組 ¥7,000
ミラー 1個 ¥2,000
ボルト 1袋 ¥100

合計

  ¥33,200

※その他、CRC、ビニールチューブ、空き缶・空き瓶等が必要です。

 

 

 

スクリーンの加工

 

オススメ度

★★★★★

カンタン度

★★★★☆

チープ度

★★★☆☆

諸費用

¥11,160

 

ハンドル回りもカッチョ良くなったところで、次にダサいのはスクリーンですかね?

ツーリングや不意の雨には、最高の装備で捨てがたいものはありますが、捨てるわけではないのでいいでしょう(*^.^*)。

スクリーンの加工といっても、ノーマルをカットしたりするのは抵抗がありますので、新たに作ります。

私はホームセンターに売っている塩ビ板を使いました。

アクリル板のほうが強度はありますが、もろいし加工が困難です(ピキンとなるとパリーンといきます←分かる?)。

しかも弾力があまりないのでオススメしません。

塩ビは安いし加工も楽ですが、厚いものがなかなかないのがネックです。

本当は2mm厚位はほしいのですが、高速を走らないのであれば1mmでも妥協できるかも?!

でも風が強い日は”グニョン、グニョン”曲がって、気になって運転に集中できないことでしょう(-.-;)y-~~~

私も仕方なく1mmを使っていますが、2mmがあったら教えてほしいです(*^.^*)。

私はせっかくなので、色付きの塩ビ板を買いました(1,500円位)。

たしか”スモークブラウン”とかいうやつだったような気がします。

ボディの色とコーディネートしてもいいでしょうね。

いろいろあるのでお好みをどうぞ。

 

まずは、工作用紙で型紙作成です。

いきなりカットは無謀すぎるでしょう(;^_^A。

で、お好みの形がうまく作れたら、塩ビ板に型取ってカットします。

カットは電動ジグソーもいいですが、摩擦熱でカット面が溶けて汚くなるので、塩ビが切れるノコギリのほうがいいと思います。

R(アール)の付いているところは、後でサンドペーパーで整えます。

そうそう、このカット面をそのまま仕上に使う場合は、かなり丁寧にやらないといけませんが、カット面をモールで隠してしまうのなら、あまり神経質にやらなくても大丈夫です。

私はクルマ用のU字型モールを、カット面に取り付けました。

視界の障害になるかとも思いましたが、実際は視界よりかなり低い位置なので気になりませんでした。

どうでしょうこの出来栄え!!(^-^)v

車高も低く見えるし、なんか全体的に締まって見えますよね?(グリップが浮いて見えるけど...)

チープなわりに効果大です(^-^)。

 

そして私はこのスクリーンの下の、バイザーというのでしょうか?それもメッキのものに交換しました。

8,000円位だったと思います。

これってもしかして、ホンダの純正パーツであるのでしょうか?

本当はメチャ安かったりして???

真相はわかりませんが、カッコはいいですよね?

メッキ工場とか、メッキの出来るショップが近くにある人は、ノーマルのこれとハンドルをメッキ掛けてもらうってのは

どうでしょうかね?

買うよりはお安く上がらないモンでしょうか?

これも真相はわかりませんf(^_^)。

ついでにヘッドライトにアイラインを付けてみました(眠い目仕様)。

メッキ調のカッティングシートをカットして貼っただけです。

近くで見ないと良く分かりませんね...

まぁ、いいのです。

このさりげなさがカッチョイイのです( ̄ー+ ̄)。

(写真のスクリーンは歪んで見えますが、本物は...やっぱりチト歪んでいます(^▽^;)。)

今回も、ちょっと大きい買い物をしてしまい、1万円を越してしまいましたが、スクリーンだけに限定すれば¥3,000足らずで出来てしまうのですから、オススメです。

 

今回の諸費用(参考価格)

塩ビ板 1枚 ¥1,500
工作用紙 2枚 ¥60
ノコギリ 1本 ¥1,000
U字型モール 1本 ¥タダ(余りモノ)
メッキバイザー 1個 ¥8,000
カッティングシート 1枚 ¥500

合計

  ¥11,160

※その他、サンドペーパー等が必要です。

 

 

 

塗装

 

オススメ度

★★★☆☆

カンタン度

☆☆☆☆☆

チープ度

★★☆☆☆

諸費用

¥17,160

 

いよいよ塗装ですね。

これには少しの勇気と、お金がいります(^^ゞ。

色選びも楽しいモンですが、自家塗装なのであんまり難しい色はやめましょうね(^_^;。

ソリッド→メタリック→パール→キャンディー→マジョーラ(これって登録商標なのね)などの変色系、

の順に難しくなっていくわけですが、素人技なのでせいぜいパールぐらいに留めておいたほうが無難でしょう。

パールまでは簡単ってことじゃありませんよ。

かなり難しいけど「がんばれば何とかなるかもしれない」ということです。

元の色と、塗りたい色によっての手順も変わります。

下地→サフェーサー→下塗り→本塗り→上塗り→クリアー、

これは多分最も手間のかかる色の場合、こんな感じだと思います。

逆にこの途中の工程を省ける色もあるわけです。

私はこの途中の工程を省ける色の中で、気に入った色を見つけました。

デイトナのMCペインターというやつで、バイクの補修用ペイントなんですかね?

純正色に限りなく近づけたってやつです。

これのホンダ純正色の、スティードやジャズ用の「パールコーラルリーフブルー」って色です。

ホンダのトゥディにも、多分同じ色がありますよね?

まぁ\(・_\)その話は (/_・)/こっちに置いといて...(言うヤツおったの〜)

で、その色はパールはパールでも1色仕上が可能で、下地→サフェーサー→本塗り→クリアーでいいのでした。

しかもボクのフュージョンは、元の色がガンメタだったので、サフェの代わりになるかと勝手に解釈し(チト暗めの色だが)、それも省くことにしたのでした(うわー口だけで実はテキトー(;→_→))。

今後クルマとかバイクの、どんな色を買うかを迷う時があったら「シルバーを買っておけば後々なんとでもできるなぁ」と思いました。

さて材料ですが、本塗りのスプレー(180ml入りの缶)は6本、クリアーはアクリル(300ml)を4本、それと水砥ぎ用の耐水サンドペーパー各種、防護用のゴーグルとゴム手袋、ついでにデニムのエプロン(*^.^*)をそろえました。

金額詳細は最後の諸費用表の通りですが、今回は技術も費用も上級クラスですね(^_^;

 

さて作業にかかりましょう。

まずは塗りたいパーツの取り外し作業です。

メンドーなので省略しますm(_ _)m。

...はい、終わりましたね(^^;。

フー疲れた疲れた。

ここでまず一服します(-.-)y-゜゜゜。

この後やる気がなくなるので、1本までにしましょうね(*^.^*)。

そしたらパーツごとに水砥ぎしましょう。

場所が悪いとやり辛いので、ボクは古タイヤの上で作業しました。

やさしく丁寧に、下地まで出してしまわないように注意しましょう(白い地肌を出してしまったら後でサフェが必要です。)。

表面のクリアーだけを砥ぎ出すカンジですかねー?

これを塗りたいパーツ全部にやるわけです。

終わって乾いたヤツを見てください。

艶が残ってやしませんか?

全面が均等に、艶消し状態になってないといけません。

あぁ〜メンドーですね〜(-_-;)

でも、この下地が非常に大事なポイントなので、妥協しないでがんばりましょう。

やっと全部が終わったところで、もう日が暮れてきました。

今日はこれでおしまい。

 

あぁヽ(^o^)ノ気持ちいい朝だー!!

今日はいよいよ塗ったるでー!!

で、実はこの作業を開始する時間帯が、成功の鍵を握っているといっても過言ではありません(多分?!)。

ボクは朝4時頃起き出して、準備をしました。

季節にもよりますが、この頃は確か梅雨に入る前の暑い頃だったと思います。

日中は暑くて、スプレーが空気中を飛んでる間に乾いてしまうし、塗られるパーツのほうも熱くなっていてのりが悪くなります。

夕方になると今度は虫地獄です。

なぜか塗装に誘われてよってくるかのように、「ぺチャ」っと貼り付いてそのまま標本(?)と化してしまうのですからムカつきます(-_-#)。

虫に本気になって怒ってる自分にまた呆れます(-_-;)。

...ので、朝こっぱやくがオススメです。

捨ててもいいジーンズにTシャツ、デニムのエプロン、帽子、マスク、ゴム手袋の重装備で、近所の人に怪しく思われること間違いありません(^▽^;)。

こういうこともあるので、やっぱり人が寝静まってる朝っぱらがベターですね(*^.^*)。

で、新聞やダンボールで地面を養生(ようじょうと読みます)します。

パーツ同士は、あまり近づけすぎないように置いて、必要であれば何かに立てかけて置きます。

近すぎず遠すぎずの位置をうまく探し、薄ーく吹いていきます。

塗り始めは濃くなりがちなので、一度軽くダンボールなどに、試し吹きをしたほうがいいと思います。

(メタリック・パール等は表面がザラザラになると思いますが、気にしないで大丈夫です。)

これを繰り返し、全部のパーツが均等に塗り終わったら今日はおしまいです。

このまま冷暗所に置いて乾燥に少なくとも4,5日は必要かと思います。

 

...4,5日後

今度はクリアーですが、私ははっきり言って失敗しました。

予算をケチってアクリルのクリアーにしたのですが、乾燥後縮んでしまい、艶を出すのに一苦労しました。

金額は2倍以上しますが、ウレタンのクリアーにすることをオススメします。

ウレタンは2液性で硬化が早いので、塗り方にコツがいるようですが、うまくいけばかなりいい艶が出るはずです。

耐候性や耐熱性、耐油性においても抜群です(と書いてあった(^^ゞ)。

私も余裕があれば、この上からでも塗り直したいと、思ったり思わなかったり(?)です。

さて気を取り直して塗ります。

基本的には本塗りと同じでいいと思いますが、なんせ透明なので塗ったところと塗ってないところの差が良く分かりません(^-^;。

でもがんばって、目を凝らして均等に塗ってください。

私は本塗りより少し厚めに塗りました(これがいけなかったのか?)。

ウレタンは短期間に一気に塗ったほうがいいようですが、アクリルは一気に塗ると縮んだり垂れたりトラブルの元です。

で、これも乾燥に4,5日〜1週間程度置きます。

やっと乾いたところで早く取り付けたいのですが、まだいけません。

艶出しをしなくちゃいけません。

私のは縮んでしまったので、これのほうが塗装よりはるかに大変な作業でした。

まず♯1000位で水砥ぎしてさらに♯1500で整えます。

このときの注意は、エッジやR部分はどうしても塗装の膜厚が薄いので、あんまりやりすぎると剥げてきます。

次はコンパウンドで10cm四方位ずつ磨いていきます。

これも荒目→中目→細目→極細(仕上用)と段階で行ったほうがいいのですが、水砥ぎもやってるので中目からでもいいと思います。

これもエッジやR部分は要注意です。

それとコンパウンドは常に布のきれいな部分を使い、ザラザラ感がなくなったら補充してください。

細かい粒子(研磨剤)なので、つぶれてしまったらそれ以上は効果がありません。

私の御用達(「ごようたつ」と読む人結構多いっすよね?)はピカール(笑)という安い缶入りのコンパウンド(これが一番いい!)ですが、1缶半位使いました(300ml入り?!)。

これはホントに根気のいる孤独(-△-;)な作業です。

でも、もうちょっとだからがんばろう(o^.^o)。

で、やっと終わって取付です。

取り付けは取り外しの逆の手順で行ってください(ゲッ!そのまんまじぁん?!)。

...はい、終わりましたね(^^;。

フー疲れた疲れた。

ここでまず一服します(-.-)y-゜゜゜。

この後やる気がなくなるので、1本までにしましょうね(*^.^*)(←どっかで見たフレーズっすねf(^_^;)

で、今度は仕上のワックスを塗っておきましょうね。

わぉ!!かっちょイイ!!(⌒‐⌒)満足満足。

でも、なんか「○○レンジャー」とかに出てきそうじゃなぁい???

機関砲とか脇から出てきたりして?!

未来チックというか、そのまんま空とか飛んじゃいそうだよね?!

 

[余談]

CARのインパネの塗装でも言ってますが...

〜缶スプレーの塗装の場合は、塗料が少なくなってくると均一に吹けなくなってしまうので、最後まで使い切るのは難しいのですが、自分はこれでいつも小物を塗ります(缶を上に向けたりすると出やすい)。〜

で、ここでは将来つけるつもりの、オーディオ用アンテナも塗装しました(写真では分かりにくいですけど、もともとは黒いんです。)。

後からボディと同色にするのって大変ですからねぇ〜。

んで、またまたついでで同色のキーホルダーも作っちゃいました(好きですねぇ〜ぇ(*^.^*))。

もともと黄色のだったんですけど、さらについでで内装とかデッキまで塗っちゃいました(こり過ぎ?)。

でも世界でひとつだと思うと、うれしくなりません?(単なる自己満足?!)

時間と気持ちに余裕のある方(?)はぜひやってみてください。

 

余談のついでに、昔なぜか買って持ってたウインカーとかのレンズ用スモークスプレーで、ウインカーとテールをスモーク仕様にしてしまいました。

クリアレンズが流行の中、あえて私は逆走するのでした(^▽^;)。

でもあのクリアってバルブまでクリアにしてるヤツいるじゃないですか?お方がいらっしゃるのかな?

色が抜けてきたのか知りませんが、まぶしくてメーワクですよね?危険かと思われます。

それよりはイイかな???なんて...

でも、締まったカンジでいいですよね?(時代遅れっぽいけど)

 

塗装のコーナーですが、モールのお話です(^^ゞ。

塗装後でモール取付前の写真がありませんが、モールがないのとあるのでは大違いです。

ないと、な〜んか物足りません。

で、クルマ用のモールをグルッと巻くように貼りました。

ワックスを塗っちゃってるので、ワックスオフで落としてから附属の両面テープを貼ります。

モールは貼る前に巻きグセをとり、今度はあえて貼るところに合わせてクセをつけます。

そうそう、忘れてましたがハンドルの交換の時もモールやってました(ハンドル貫通の穴の廻り)。

んで、クセ付けはお風呂に入るときが一番です。

モールと一緒にお風呂に入る?!(ヘンな趣味?)

違いますよ!やれば分かりますって!!

そんでお風呂で温めて形作って、冷たい水で固めます。

割と極端にクセ付けしておいたほうが良いです。

それでもやっぱり時間がたつと、反れたしりて剥がれてきちゃいます。

できればビス止めはしたくないので、その時は接着剤か、超強力の両面テープ攻撃ですわ。

少しはメリハリが出ていいカンジでしょ?(比較対照がなくて分からないって?f(^_^;スイマセン)

 

今回つくづく「塗装って奥が深いなぁ」と、感じました。

こだわればこだわるほどですね〜(よくわかんねー発言だ)

ガラッと印象も変わって、一見して「イジってるなぁ〜」って見られますよね?

色の効果ってすごいですよ!!

でもでも、そこで腹黒い人間っているんですね。

妬みなのか嫌がらせなのか知りませんが、やられました。

「ガリッ!!」っと(>_<)

塗り終わって2週間ぐらいしかたってなかったのに、買い物先の駐車場で...

...買い物から戻ると、「なにこれ?えっ?」

...........呆然です(+_+)。

トランクの真ん中ヘンに、鍵で「ガリッ」とひっかいた後が...

長さは3,4cm程度ですが、けっこう深いです、この傷。

ナンデ コンナコト スルノ???

今思い出しても腹立たしいと言うよりか「ブルー」です。

ショックでした。

寝込みました。

知らない犯人を恨んでいてもしょうがありませんが、この怒りはどこにぶつけたらいいのでしょうか?

この後しばらく人間不信になってしまうのでした(笑い事じゃありませんよ)。

しかもその後の修復作業といったら、大変なモンでした。

ペーパー掛けして凹凸をならしてからパテ埋めし、さらにペーパー掛け、ぼかしのきくマスキングをしてスプレーをしてみたが...

どうしても、境目が出来てしまいます(>_<)。

素人にはかなり難しいです(>_<)。

再度ペーパー掛けしてやり直してみたが、結局2回目も失敗(>_<)。

仕方ないので、トランクだけ全面塗り直すことにしました(>_<)。

「はぁ〜」やってる最中に、何度ため息の出たことでしょう(>_<)。

トランクだけで済んだのが幸いでしたが、伊奈かっぺいさんも言ってます。

「不幸中の幸いとはなんだ!!不幸中は不幸中!!不幸中の人に失礼だ!!」

まったくもってその通りでございます。

世の中の悪い人たちへ...

こういうことはやめましょうね。

マジで。

 

[追記]デイトナのペイントガイドという、半分カタログ半分教科書的なものが1,000円で販売しています。

    例をあげた具体的な説明がとてもわかりやすく、これから始めようと思っている人にはオススメです。

 

今回の諸費用(参考価格)

ペイントスプレー(カラー) 6本 ¥7,200
ペイントスプレー(クリアー) 4本 ¥3,200
耐水サンドペーパー 1セット ¥500
ゴーグル 1個 ¥500
ゴム手袋 1双 ¥280
エプロン 1着 ¥980
コンパウンド(各種) 1式 ¥1,500
デイトナペイントガイド 1冊 ¥1,000
モール 1本 ¥2,000

合計

  ¥17,160

※その他養生用の新聞紙・ダンボール、ウエス(布切れ)及び”やる気”が必要です。

 

 

 

シートの張替え

 

オススメ度

★★★★☆

カンタン度

★★☆☆☆

チープ度

★★★★★

諸費用

¥4,150

 

色も塗り替えると目立ってくるのが”シート”なんですね。

やればやるほど気になるところが増えてきて、悪循環のような気もしますねぇ(^-^;

これはさすがに自分でやるのは「無理かなぁ?」とも思いました。

でもねぇ〜やってみる価値はあるよねぇ〜???

レザークラフトで一応の知識はあるし、やってみましょうか!!

んで、まずは型紙作りからです。

ノーマルシートの生地を剥がせば楽でしょうが、元に戻すまで乗れないし、成功するか不安だったので、上に新しい生地をかぶせるつもりでした。

何でもいいですが、大きめで薄目の生地を用意して、ノーマルのパンチングの跡(縫い模様)をトレースします。

これが意外と難しいです。

あまり伸び縮みしない生地のほうが、正確に取れていいかもしれません。

で、それをもとに工作用紙で型紙を作ります。

どれがどこの部分か分かるように、イラストを書いてそれと型紙にナンバリングしておかないと後で大変です。

ほとんどこの型紙の通りで作れますが、男性の大事なトコロ(*^_^*)に当たる部分は若干細工が必要です。

かなりの3次元曲線になっているので、生地が伸びきれず無理が出てきます(後で詳しく説明します。)。

次に、実際シートに使用する生地を用意します。

ここでは白い(クリームにちかい)クルマの内張り用のフェイクレザーを使いました。

クルマのドア内張りの張替えで使用したものより、薄いものです。

これが後で影響してきますが、あんまり薄いと透けてしまうので注意です。

シートの中身はウレタンスポンジって言うんですかねぇ?で、クリーム色なので白い生地でもある程度は大丈夫ですが、やっぱり多少の厚みがあったほうがいいと思います(高級感も出る?!)。

 

さて、ここからは縫製作業ですが、さすがに私の手には負えません(ミシンの購入を本気で考えましたが(*^.^*))。

で、知り合いにお願いすることにしました。

会社のパートのおばちゃんです(^.^)。

前に縫製の仕事をしていて、工業用のミシンとかを持っている人でした。

電話でお願いして引き受けてもらい、シート現物と型紙を預けることにしました。

いやいや、さすがはプロですよ。

その腕前には唖然(◎O◎)!!

尊敬の眼差しですよ。

最初は余りもの(と言ってた)の生地で試しに作ってもらったのですが、それが良く出来ている!!

型紙は実のところ「縫いしろ」がないですよね。

それを計算した上で、生地のカットをしてここまで作ったのだからスゴイ!!

ところで若干修正の必要なところがありました。

男性の大事なトコロ(*^_^*)に当たる部分ですが、これは写真の富士山型になっているように、縫い目を追加しました(ちょっと分かりづらいですねぇ(^^ゞ)。

ノーマルはビニールなので、このような3次元も可能なのでしょうね。

ここ以外はノ、ーマルのステッチングデザインのまんまなので、チト芸がないですよね?

で、高級感の意味でも、ギャザーを設けることにしました(ヒダヒダですね)。

それでこの段階では、ノーマルの生地は剥がしていませんでしたので、お尻に当たるあたりのエクボ(くぼみ)がどうなっているか分かりませんでした。

多分ヒモのようなものがあって、裏側に引っ張っているのではないかと推測しました。

で、このヒモも縫い付けてもらうことにしました(合計10ヶ所)。

何週間か経ち、出来上がったとの連絡が入りました。

スッゲー!!イイ出来!!

すばらしい出来です。

なんと張替えが楽に出来るようにと、端端にゴムまで縫い付けてくれていました(すばらしい配慮に感激(T-T))。

でもでも、かぶせてみるとノーマルのグレーの色が透けて見えます(>_<)。

んーやっぱり張り替えるしかないかぁ?

でもこんなに上等な出来なのですから、今更ためらうこともありませんでした。

帰り道、ホームセンターに寄ってタッカー(ホッチキスのでかいヤツみたいなの)を購入しました(1,000円以内)。

これで生地を止めるわけです。

まずはノーマルの生地を剥がしました。

マイナスドライバーとペンチを使い、ステープル(ホッチキスの針のようなもの)を抜きます。

数が多くて大変です(>_<)。

さて、お尻に当たるあたりのエクボ(くぼみ)ですが、推測どおりヒモで引っ張ってありました!!(^-^)v

縫い付けてもらったヒモはそのまま使えるようだったので安心です。

あれ?でもココ...

( ̄□ ̄;)!!がびょーん

なんとお尻から背中にかけての中央部分にパットが入っているのでした(_ _‖)

いやーこれは予想外でしたねー、参った参ったf(^_^;

で、あわててもう一度おばちゃんのところに相談に行きました。

いろいろ検討した結果、薄くて固めの綿を縫い付けることになりました。

何度もゴメンネおばちゃんm(_ _)m

さて、張り替えます。

背もたれにあたる小さいやつからはじめました。

上(下)のセンターを決めてタッカーで止めて、反対側に引っ張りながらまた止めます。

これで基準となるセンターの直線は動かないので、次に左右のセンターを止めて十字型になりました。

後は適当でもいいのでしょうが、対角線上を行ったり来たりしながら止めていくと、しわになりにくくきれいに出来ます。

ところでタッカー(カッターと読みたくなりますよね?)ですが安いものは、やっぱりそれなりなわけで、打つ力が弱いのでステープル(針)が奥まで入りません(>.<)。

きちんとやりたい人は、きちんとしたものを買いましょう(^▽^;)。

ボクちゃんはゴマカシでなんとかしましたが...。

で、大きいほうですが、防水の為かビニールが被せてありますが、これは剥がしたほうがいいかもしれません。

生地が薄いと仕上がりに影響してきます。

次に例のお尻に当たるあたりのエクボ(くぼみ)を、はじめにきめてしまいます。

ヒモを通して、裏側のリングみたいなのに結び付けます。

思いっきり引っ張りながら結ばないといけないので、ひとりではちょっと大変です。

誰かに手伝ってもらいましょう(^.^)。

ここからは小さいほうと同じ要領で張り替えていきます。

うまく出来ました(^-^)v

まるで市販されているもののようですなぁ!!( ̄ー+ ̄)

もしかすると、今までで一番の完成度かもしれませんねぇ(^-^)

満足満足(*^-^*)

 

今回の諸費用(参考価格)

型紙用生地 1枚 ¥タダ
工作用紙 5枚 ¥150
フェイクレザー 1枚 ¥2,500
タッカー 1個 ¥1,000
綿 1枚 ¥500

合計

  ¥4,150

※その他、縫製の得意なおばちゃんの力が必要不可欠です。

 

 

 

小細工いろいろ

 

オススメ度

★★★★★

カンタン度

★★★★☆

チープ度

★★★★★

諸費用

¥3,500

 

こういうビックスクーターってバイクに乗ってるって言うより、クルマに乗ってる感覚にすごく近いものがあるんですよね(バイクらしいバイクも名残惜しいが...)。

ギアがなくてラフな格好でも乗れるってのが、その理由なのか良くは分かりませんが...

んなわけで、運転中にもビールジュース飲んだりしたくなるんですよ(^-^)。

で、ドリンクホルダーを付けちゃいました(折りたたみ式)。

これって意外と定番のようですネ。

いろいろ検討した結果この場所になったんですが、なかなかピッタリ収まってますよね〜ぇ?

色のカンジとか良くない?

で、定番の灰皿も付けたんですが場所が少々悪かったようで、今はこのドリンクホルダーに収まる専用の物を使っています。

次にご紹介するのはこちらの商品です!!(←テレビの通販風?!)

ブレーキペダルにカッチョ良くなるヤツ(?)をつけました(^_^)。

たいしたモンじゃないんですけどね(^o^;

カーショップとかで売ってる、軽自動車用なんかの流用ですわ。

 

はい次、今度は実用的でっせ!

ヘッドランプのスイッチ取付ですわ。

古いタイプのくせに、安全のためのヘッドランプ常時点灯仕様になってるのです。

安全はいいけど、やっぱ電気がもったいないですよね?(省エネ省エネ!!)

以前にバッテリー上がりで、ひどい目くらってるしさーぁ。

カラーリングで目立ってるから点いてなくてもいいでしょ???

てな訳で、スイッチなのですがこれは意外と簡単ですよ。

まずヒューズボックスを見つけてください。

フロントの小物を入れるとこ(?)にあるでしょ?

キースイッチを入れて、そこのヘッドライトとかなんとか(?)って書いてあるとこのヒューズを抜いてみて下さい。

ヘッドライト消えた?

じゃそこだ(^▽^;)。

もう分かりますよね?

そこの配線の間に、スイッチを直列につなげればいいってことです。

もちろんそこのヒューズは抜いて、スイッチ間の配線に新たにヒューズを入れればいいのです。

カーショップで、配線の中間にヒューズを入れられるソケットが売っているので、それを使うと楽です。

あとは好きな場所にスイッチをつけてください(だんだん説明がテキトーになってきたぞ(^-^;)。

私は防滴型のスイッチを、サイドブレーキレバーの脇につけたのですが、この防滴の役割をしているゴムカバーが劣化して破れて、タダのスイッチと化しています(-_-;)。

でもメンドーでそのままです(^^ゞ。

こうなってくると、ホントにクルマっぽいですよねー?

 

次はじゅんさんのホームページを見てマネをした、メーターイルミランプをオレンジ色から別な色に替えるってヤツです。

塗装する時、ついでにやるのが一番です。

だって外装を何回も外したり戻したりって、メンドーじぁありませんか?

さて材料ですが、カーショップでランプに被せるタイプの、色のついた○ンドーム(*^.^*)みたいなのが売っています。

それをまさに○ンドームのように、空気が入らないようにあそこ...じゃなくてランプに被せればOKです(*^o^*)。

 

私はホーンの交換とかもついでにやりました。

じゅんさんのホームページでも取り上げられていますが、取り付け場所には結構悩みます。

私はクルマにつけていたものの2個のうち、1個だけ移植しました(わっ!ケチくさっ!!)。

1個なのでなんとかつけれましたが、2個つけるのはシンドイと思います。

確かノーマルを外して、配線はそのまま使えたような気がします。

 

あとついでにやったのは、ヘッドランプの交換です。

やっぱりクルマに使ってたものの流用です。

だってクルマの場合、左右のうち片方が切れても両方交換しなくちゃならなくて、切れてないほうはもったいないですよね?

資源の有効活用ですよ(^▽^;)。

んで、とって置いたレインボーハロゲンって言うんですかね?それをつけてみました。

黄色っぽい光なんですけど、角度によって虹色っぽく見えます( ̄○ ̄)!オォー!!

これだけでなんか高級感が出たカンジですq(^-^)p。

 

それとこれは購入時からなっていたのですが、サイドスタンドスイッチの取り外しです。

フュージョンはサイドスタンドを立てている状態では、エンジンがかけられないようになっています。

安全のためとはいえ、やっぱ不便ですよね?

で、これを外します。

外すだけです(めちゃテキトーな説明(^▽^;))。

外したスイッチ部分は、インシュロック(結束バンド)などでフレームにでも固定してください(;^_^A。

 

今回の諸費用(参考価格)

ドリンクホルダー 1個 ¥800
ペダルカバー 1個 ¥800
防滴スイッチ 1個 ¥800
ヒューズホルダー 1個 ¥500
カラーランプキャップ 1個 ¥500
ホーン 1個 ¥タダ(流用)
ヘッドランプ 1個 ¥タダ(流用)
インシュロック 1袋 ¥100

合計

  ¥3,500

 

 

 

オーディオの取り付け

 

オススメ度

★★★★☆

カンタン度

★★☆☆☆

チープ度

★★★★★

諸費用

¥3,500

 

長年の夢でした。

居酒屋ぴんぽんのマスター(内話でスイマセン)が乗っている、計4人乗りのサイドカー付きホンダゴールドウィング(1,500CCのでかいバイク)から流れてくる演歌(*^▽^*)に憧れて...

と言うわけではありませんが、バイクで音楽を奏でながら、ダラダラッとクルージングっていいっすよね?

フツーのバイクでは、ヘッドホンステレオとか、ラジカセをくくり付けるぐらいの発想しか、思い浮かばないですよね?

でも、ビックスクーターだったら、カーステを取り付けるのも夢ではありませんよ。

実は、これがしたくてビッグスクーターを選んだといっても、過言ではありません。

スーパートラップマフラーが定番の中、あえてノーマルのマフラーにこだわっていたくらいですから(うるさくて音楽が聞こえないから)。

そのくらい私にとっては夢でした(*^-^*)。

音飛びのしにくいMDデッキの取り付けを考えていましたが、お金がかかりますよねー(>.<)。

本当は運転中の操作も考えて、ワイヤードリモコンに対応したヘッドユニット(ソニーのロータリーコマンダーしかないと思う)がほしかったのですが、さすがに買うまでの余裕はありませんでした。

ところがちょうど良く、クルマのオーディオでカセットデッキが不要になった\(^-^)/ので、それを移植することにしました。

クルマのページでも言っていますが、今時カセットでは「ちょっと〜...(-_-;)」ですよね?

でも手持ちのMDウォークマンをつなげれば、MDが聞けるのでこれで妥協することにしました。

で、取り付けに際して考えることがいろいろ出てきますよね?

電源の確保、カセットデッキやスピーカーの取り付け方、運転中の操作方法、etc...

実はボク、こういうことをいろいろと考えている時が、たまらなく好きです(*^.^*)。

で、電源に関してはRufaさんのホームページ内で、やはりオーディオ取り付けに関しての説明があり、それを参考にさせていただきました(この方はかなりスゴイ!!)。

参考にした内容によると、オーディオにちょうどいい予備電源ソケットが、ハンドル左側の配線集結場所にあるとのことでした。

探してみると...

ボクのフュージョンにもありました\(^o^)/

でも、何のための予備電源なんでしょうね('_'?)

次に、カセットデッキ本体の取り付け場所は、トランクにしました。

操作を考えると、手の届く範囲に置きたいところですが、フロントの小物入れはどう考えても無理です(マジェスティは付けられますがね(-_-;))。

スピーカーは「ココにつけやがれ!!(▼▼メ)」(←?)と言わんばかりのところがあります。

ハンドルの両脇の、スリット状になっているところです。

でもココに付けるには、スピーカーサイズが10cm以内のものじゃないといけません。

で、問題は雨対策ですよ。

いろいろ考えましたが、スピーカーにストッキング(タイツ)を被せ、それに防水スプレーを施しておく方法を思いつきました。

他にもいろいろな方法が考えられますが、シンプルなのが一番ですよね?

さて次の問題は操作方法です。

リモコン対応であれば、赤外線方式であっても実は何とかなります(光ファイバーケーブルで送光部と受光部をつなぐ)が、このデッキはリモコン未対応でしたので、物理的に無理があります。

でも、つなぐ予定のMDウォークマンにはリモコンがあるので、それを利用しない手はないでしょう(ボリュームもある程度は調整可能)。

 

問題が解決したので、作業にかかります。

まずは配線からです。

電源用の2芯ケーブル(BU、ACC)と、スピーカー用の2芯ケーブルが2本、それと例のMDウォークマンの配線をメーター下から、後ろのトランクまで通線します(詳細は配線図)。

ちなみにMDウォークマンのは、取り外して本来のウォークマンとして(?)使いたい時もあるかもしれないので、通線部分はステレオミニプラグの延長ケーブルを使い、ウォークマン本体とはハンドル下のグローブボックス内で接続することにしました(電源も同様)。

全ての配線は後ろの外装と、ステップのあたりを剥がさないと通線できません。

かなーりメンドーです(+_+)。

本当は電源系と音声系の配線は、できるだけ離したほうがノイズ対策にはいいのですが、結構これがメンドーなんですよね(^▽^;)。

分かってるのに一緒に通線してしまいました(うわっ!テキトー!!f(^_^;)。

次はアンテナですが、塗装のコーナーでも取り上げていますが、ボディと同色にしたヤツです。

塗装の段階でフレンチング(カスタム手法の一種)しよかとも思ったのですが、ボディワークがメンドーなのでやめておきました(^-^;。

でも最近、やっぱやっときゃ良かったと、ちょっぴり後悔しています(>.<)。

で、邪魔にならないところをいろいろ検討し、写真の場所になりました。

ちなみに配線は、フツー露出になってしまうのですが、みっともないのでボディに穴を開けて通してあります。

穴の上にアンテナ本体をビス止めしているので、後付には見えませんよね?(^-^)。

これって簡単そうに思えるかもしれませんが、アンテナ本体も加工が必要なので、かなりメンドーです(+_+)。

こんなにメンドーだったら、やっぱりフレンチングしておくんだったー(_ _‖)。

で、このアンテナからのケーブルも、先程の配線といっしょに通線します。

ちなみにトランク内に引き込む時は、トランクに穴あけが必要です。

アンテナ線の頭がデカイので、穴もデカくないといけません(後で防水のために粘土で埋めます。)。

そうそう忘れていましたが、使わないのに走行のたびにオーディオに電源が行くのはもったいないですよね(*^.^*)。

で、ヘッドライトに使ったスイッチと同じものを購入し、これで必要な時だけ入り切りできるようにしました。

接続はACC電源の配線中間に入れ込むだけです。

もし外部アンプや、消費電力の大きいオーディオを搭載する時は、スイッチの許容電流では耐え切れないので、リレーが必要になります。

次にデッキの取り付けです。

カーナビをもらった時に、本体に付いていたブラケット(L字金具)を利用し、トランク内に吊り下げることにしました(なんでも取っておくものですね〜(*^-^*))。

トランク上部に穴を開け(外装を付ければ見えなくなります)、ボルトナットで吊るします(ここでは仮止め)。

で、配線関係の接続ですが、まだアース線を通線していませんでしたねf(^_^;。

アース線を通線をして適当な金属部に接続してください(塗装面はダメですよ)。

デッキにはクルマからいっしょに外したハーネス類を接続し、その配線と通線してきた配線を接続します。

詳しくはクルマのナビゲーションの取り付け、またはオーディオの取り付けを参照し

てもらうと分かると思いますのでここでは省略しますが、後で取り外すことも考えてギボシ(端子)を使って接続しておきましょう。

次はスピーカーの取り付けですが、実は10cmのスピーカーもジャンク品で見つけ、取り付けようとしていたのですが、テストの段階で片方が故障していることに気づくのでした(×_×)。

で、壊れていることも知らずにスピーカーグリルの作成をしました(>.<)。

「ココにつけやがれ!!」と言わんばかりのところのスリットに、カッターで切り込みを入れます。

プラ板用のカッターであれば簡単でしょうが、よく切れる普通のカッターでもなんとかなります。

コツは、最初に切り出したいラインを引くカンジで、軽く傷をつけます。

このはじめが肝心で、2度目以降はこのラインをなぞりながら、徐々に力を入れていきます。

最初から力を入れると、絶対(!)に曲がります(経験者は語る?!)。

ハンドル側の端まで切ってしまうと、段差になっているのでスピーカーの納まりがよくないと思い、あえて途中までにしました。

切り終ったら、棒やすりの平たいヤツを、溝に差し込んで凹凸を整えます。

この後更に、やすりで毛羽立ったところをキレイにする為に、ライターであぶります。

これは、やりすぎると溶けてくるので注意してください(^-^;。

で、こんなカンジです。

最初からこうなってたみたいでしょ?(^-^)

ここからはスピーカーの取り付けなのですが、今だにいいのが見つかっていないので進行していません(;_;)。

準備は万端で、MDウォークマン用の配線もバッチリなのですがねぇ〜...

でも、スピーカー以外は問題なく動作していることを確認したので、とりあえずヨシとしましょう。

あ〜ぁ(-o-)、はやく安くていいスピーカー見つかんないかなぁ〜

どなたかいらないスピーカーがありましたらご一報くださいf(^_^)。

やっと見つけました!!

お得意のジャンク品ですが2個で400円、ウォー安い!!

多分VWあたりの純正スピーカーじゃないでしょうか?

サイズは測ってはいませんが、見るからにちょうど収まりそうなサイズでした(10cm以内じゃないといけません)。

ただ残念なことに片方は真中のところが少し凹んでいましたが、破れているわけではないので音質にはさほど影響は無いと思い妥協しました。

でもね〜、やっぱ気になるよな〜。

で、どうにかして凹みをもとに戻せないか、いろいろ考えて掃除機で吸ってみました。

ノズルやヘッドは付けずに、スピーカーにあてがいながらスイッチを入れてみると...

おぉ〜!!少し戻りましたよ(*^.^*)(写真上が前、下が後)

我ながら名案!!

ところがこの後、何度やってもそれ以上は戻らないのでした(-_-;)

まぁ仕方がない。

さて、それよりもほんとにうまく収まるのでしょうか?

合わせてみると...

大きさはビッタリ!!

ただし収めたいところに、何本かの爪のようなものが出ており、削り落とさないとピッタリはまってはくれませんでした。

ニッパーとカッターを使い、うまいこと削り落とすことが出来ました。

これで収まりの問題は解消されました。

んで、以前から考えていた防水問題は、黒のタイツをスピーカーに被せ防水スプレーを施すことで解決しました(と、言うか検証はしていませんが)。

次はグリルに取り付けるための穴をあけます。

出来れば穴をあけないで、見た目をノーマルと変わらないようにしたかったのですが、いろいろ考えてもがっちり固定できる方法は、やはりボルトで固定するしかありません。

で、極力キレイに収まるように位置決めをするのですが、これが意外と難しいです(>_<)

スリットのくぼみにあわせようとすると、微妙にスピーカーの穴がずれてしまうようでした。

仕方が無いので、スピーカー側の穴をドリルでほじくり、サイズを広げて取り付けることにしました。

次にグリルとスピーカーの間に隙間があると、音が後ろに逃げたり「ビビリ」の原因になってしまうので、グリル裏側の切り込みの周りにスポンジテープを貼っておきます。

後はスピーカーをボルトナットで固定するだけです。

ところが今回はスポンジテープの厚みを考慮しなかった為、ボルトが短くて少々苦労しました。

次に以前準備しておいた配線に接続します。

+−を間違えないように注意します(間違えても音は出ますが逆相になるのでヘンな感じです)。

さーて、配線も終わり元通りに戻します。

おぉー!!なかなかイイじゃありませんか!!

これは分かる人しか分からない(?)ぞ!!

多分、始めて見る人はもともとついているものだと勘違いするのではないでしょうか?(思い込み?)

ワクワクo(^^o)(o^^)oドキドキ(*^o^*)

やはくー聞きたいよー!!

まずは...ラジオから...

.....

イェーイ♪♪(((б(^o^)∂)))♪♪ノリノリダゼィ!!

大成功!!(^-^)v

案外いい音出すじゃないですか!!(思ったよりは)

低音を強くすると割れてしまうのは仕方ありませんが、音量もそこそこ出ます。

バイクで聞く分には十分な音質と音量です。

次にMDウォークマンを接続してみました。

こちらも問題なし!!

リモコンで音量調節や選曲もできるし、なかなかイイですね〜(*^.^*)

ちなみにリモコンはすぐに取り外せるように、サイドブレーキの上(左スピーカー下)にフックをつけて、ぶら下げるようにしました(ウォークマンを単体で使うことも有り得るので)。

走行しながら聞いてみると、風切り音でかき消されてしまうかと思いきや、案外ちゃ〜んと聞こえるものです(フルフェイスのメットでは厳しいかも...)。

ただしかなりのボリュームで聞いているので、その状態で信号待ちとかはちょっと恥ずかしい(/o\)思いをします。

でも私のような目立ちたがり屋の人にはオススメです(*^▽^*)

必ずみんな振り返えることうけあいです。

その後はいつになく長いショートツーリング(つーか、徘徊?!)に思わず出かけてしまいました(子供みたいですね)。

やっぱ音楽ってイイっすよ!!

しかもバイクに乗りながら聴く音楽って、また格別です(聞かせてあげれないのが残念(>.<))。

外で食べるお弁当に似ています(?)。

これで長年の夢がかなってしまったので、ひとまず完結...と、思いきや、「もうちょっと低音が出したいなぁ〜、やっぱウーハーかなぁ〜」なんてどうしようもないことを考えている、今日この頃なのです。

今後の更新が有るか否かは...

ご想像にお任せします。

 

[追記]

・・・それから3日後

やってしまいました!!

ウーハーです!!

以前5,000円くらいで購入した、小型のおもちゃ(?)ウーハーの存在を忘れており...

思い出してさっそく搭載してみました。

その名もFUSION!!(偶然メーカー名が同じだったのでした。)

実は一時期愛車ムーヴに付けていたこともあったのですが、あまりの音の悪さにソッコーで外され、しかも物置でホコリをかぶる運命に...

存在すら忘れられていたその頃、やっと陽の目を見る日がきたのでした。

搭載と言ってもトランクの中に放り込んだだけで、特に固定はしませんでした。

ツーリングなどで荷物が多いときに、簡単に外せるようにあえてこうしましたが、トランクの中で暴れるので後でマジックテープかなんかで固定しましょうねf(^_^)

電源はオーディオ用から分岐して、音声入力はデッキに付いていたRCAの出力端子に接続するだけです。

搭載後、テストを兼ねて片道20数Kmの通勤路をガンガン鳴らして走行してみました。

ところが思ったより低音が出ません(・・?)

と、言うか、ロードノイズにかき消されてしまうようでした(>_<)

困ったことにウーハー本体やオーディオにはレベル調節の機能はありませんでした。

オーディオの低音(BASS)を強くしてしまうと、フロントスピーカーの音が割れてしまうし...

さーて困った/(-_-)ヽ

いろいろといじくって調べてみると、どうやらウーハー出力もフロントの音声出力のようでした。

要するにフロントスピーカーも、ウーハーもフロントの音声信号をひろっているわけです。

で、思いついてしまいました!!

フロントスピーカーをあえてリア出力に接続します。

で、ウーハーはフロント出力に接続されたままですから...

そうです!!

フロントとリアのフェーダー調整で、ウーハーの出力がある程度調節できるって訳です。

たいがい4スピーカー対応のオーディオはこの調節が出来ますので、ウーハー出力を強くしたかったらフロント寄りに、弱くしたかったらリア寄りに調節すればいいのです。

実験してみると...

思ったとおり、大成功\(^o^)/!!

いいカンジに低音が出ます。

音質は決してイイとは言えませんが、インパクトは「大」です!!

これで今までよりさらに目立つこと間違いなしです(*^.^*)

別に目立つのが目的でやっているわけではないのですが、どうせただの自己満足ならみんなにも見てほしいじゃないですか?

んーでもな〜

やるところまでやってしまったら、今後の課題がなくなってしまいました(-_-;)

困った困った(+_+)

今後は課題を考えることが課題となりそうです。

ご要望や度肝を抜くようなアイディアなどありましたら、是非ご一報ください。

 

今回の諸費用(参考価格)

カセットデッキ 一式 ¥タダ(流用)
配線 一式 ¥タダ(流用)
MDウォークマン 1台 ¥タダ(流用)
ステレオミニプラグ延長ケーブル 1本 ¥600
アンテナ 1個 ¥1,600
シガーコンセント 1個 ¥500
L型ブラケット(取付金具) 2個 ¥タダ(流用)
防滴スイッチ 1個 ¥800
スピーカー 2個 ¥400
ボルトナット(スピーカー取付用) 1袋 ¥120
防水スプレー 1缶 ¥480
サブウーハー 1台 ¥5,000

合計

  ¥9,500

※その他、テスター等が必要です。

 

 

 

 

 

アルミステップの取り付け

 

オススメ度

★★★★☆

カンタン度

★★★★★

チープ度

★★★★★

諸費用

¥1,500

 

久々の更新です。

その後なかなか良いアイディアが浮かばず、怠けておりました(^^ゞ

それともうひとつ理由がありました。

バッテリーが死んでしまっていたのです(+_+)

なんと1年前に購入したばかりのバッテリーが、完全に放電し充電をかけても生き返りませんでした。

原因はやはりオーディオのようです(-_-;)

オーディオの配線図でも分かるとおり、スイッチは「アクセサリー電源」の入り切りで「常時通電電源」は文字通り常時通電になっていたわけです。

説明するほどでもありませんが、「常時通電電源」はオーディオの時計や設定を保持するための電源ですから、かなり微弱ですが電気が消費されているわけです。

当然それを知っていたわけですが、冬の乗らない間もバッテリーを外さずにいた私が悪いのです(~_~;)

みなさん長期間乗らない時はバッテリーを外しましょうね(^^ゞ

 

ところで今回のチープカスタムですが、同じ会社の「ギャランドゥ西城」さんには大変お世話になりました。

この場を借りてお礼申し上げます。

写真ではモノホンのアルミステップに見えます(?)が、実はこれアルミ調のビニールシートです。

こういうものが商品化されているのだから、私らにとってはうれしい限りですよ。

(写真はややシワが入っています(^^ゞが、そのうち落ち着いてきます。)

前から考えてはいたものの、どこで売っているのやら探せど探せど見つかりませんでした。

ありそうだけどなさそうだし...ほんとうはそんなもの商品化されてないのかな〜なんて思っていました。

そんな時マジェスティーU型乗りの「ギャランドゥ西城」さんが「余ってるけどいる?」

あら以外。

やっぱり同じ事を考えて、しかも既にやっちゃってる人がこんなに身近なところにいたなんて!

お言葉に甘えて「余り」と言う名の貴重品をいただいたのは言うまでもありません。

ところが残念(*_*)

せっかくいただいた「なんちゃってアルミシート」の長さがマジェスティーでは足りたのに、フュージョンでは少々寸足らずでした。

仕方ないので正直に「ギャランドゥ西城」さんに相談したところ、後で買ってきてくれるとのことでした。

そこまでお願いしてしまうのも申し訳なかったのですが、ちゃっかりお願いしてしまいました(^^ゞ

90cm幅の切売りなので1.5mを購入してもらい、「1000円位だよ」と言っていました(本当ですか西城さん?)。

買ってきてもらうのもご苦労なことなのに、その90cmの筒状に丸めたシートを、満員の通勤電車でもってきてくれるその心の偉大さには尊敬の意さえ感じます(しかも2回もですから)。

そんな偉大な方のおかげで材料も格安で仕入れ、さっそく取付にはいります。

まずはカットからですが、これはノーマルのステップ(ラバー製)を外し、マジック等で型取りし、はさみで切るだけです。

タンデム用にリアステップがありますが、必要であればそのためのカットが必要になります。

ボクは特に必要ないので、リアステップは取り外すことにしました(シートのタンデム用ベルトも外してしまったし)。

ブレーキペダル用のカットは必ず必要ですが、収まりが悪くなるのであまり大きくしないほうがいいようです。</